ほうれい線が消える!…【顔ヨガ】で即たるみ上げ&小顔とは?-ほうれい線に効く化粧品…騙されたと思ってコレを使ってみて!

ほうれい線が消える!…【顔ヨガ】で即たるみ上げ&小顔とは?

筋肉を鍛えるというと、多くの人が想像するのは腹筋や背筋、太もも、大臀筋などの体の中でも大きな部分を占める筋肉を想像することでしょう。

ですので、それが顔の筋肉だったら、筋肉の名前や、どこの部位でどのような役割をするのかをすぐに思い描ける人はほとんどいないと思います。

でも、実は顔の筋肉は、様々な表情を作るために、とても多くの筋肉の種類からできているんです。

それにもかかわらず、普段の生活の中では表情筋の約7割はほとんど使わないとさえ言われているんです。

そうなると、顔の筋肉であっても他の筋肉と同様に、使わなければ衰えていく…たるんでくるのは体の筋肉と同じです。

体の筋肉だったら、毎日スポーツジムに通って一生懸命に鍛えているという人でも、いざ顔の筋肉というと、わざわざ鍛えているという人は少数派だと思います。

でも、顔の筋肉が運動不足によって衰えて硬くなると、血行やリンパの流れなどが悪くなり、フェイスラインが緩んできたり、肌にもトラブルが出てくるんです。

そして、女性達が最も恐れる ”しわ” や ”たるみ” の原因になるのですから、絶対に見過ごすわけにはいかないんです。

表情筋の役割を知って、エイジング化粧品だけに頼ることなく、効果的に鍛える生活をすぐにも始めてみることをお勧めしますよ。

まずは表情筋の働きと仕組みですが、おでこ全体を覆う大きな筋肉が前頭筋です。

こめかみのところにあり、顔全体のリフトアップに大きく影響を与えるのが側頭筋です。

眼の周りをぐるりと取り囲むように存在し、目を開閉する際に働くのが眼輪筋です。

そして若さにとってとっても大切!

口元を斜めに引き上げて、笑顔を作るために大切な小頬骨筋、ほほ骨の部分にあり、口を大きく開けて笑うときなどに使われる大頬骨筋。

物を噛む時に使う咬筋、口角を外に向かって引いたり、空気を強く吹く時に働く頬筋、口角を外に向かって引き笑顔を作る時に使われる笑筋。

口角を下に向けて下げる時に使われる口角下制筋、下唇を下と外に向かって引くための下唇下制筋、口角を下に引く時に使う広頸筋。

顔をしかめた時に眉間に縦しわを作る鼻根筋、鼻を横に広げたり狭める時に使う鼻筋。

微笑む時に使われる上唇挙筋、唇を囲む位置にあり、口の開閉や唇を動かすのに使う口輪筋。

あごを動かす時に使うオトガイ筋などのように、顔の表情筋はこんなにも多くのパーツから出来ていて、人間の顔の様々な動きを作り出すために働くのです。

そして、これらの筋肉が衰えることで、顔には様々な影響が出るくるというわけ。

例えば、小頬骨筋が衰えると頬にたるみが現れたり、笑筋が衰えると口元が緩んでたるんで見えたりといった症状となって現れるのです。

顔が一気に老けて見えるほうれい線はなぜできる?

  

女性達に特に嫌われ、恐れられるのが ”しわ” です。

そしてそのしわの中でも、特に顔の印象を一気に老けさせてしまう、とてもいやな存在がほうれい線ですね。

最近は、ほうれい線に効く化粧品なども登場しています。

幼い子供が描く人の顔の絵に、鼻の脇から口の横にかけて左右に斜めの線を2本書き入れると、いきなりお年寄りを描いた絵になってしまうことからも、ほうれい線が顔の印象に与える影響の大きさがよくわかります。

この嫌でたまらないほうれい線が出来てしまうことには、さまざまな原因が考えられるんです。

年齢を重ねてゆくことで、肌の水分量が減ってきて、その結果肌がハリを失うことになり、たるみとなって現れることもその原因のひとつです。

また、普段の生活の中で何気なくしてしまう癖も、ほうれい線の原因になることがあります。

例えば、気がつくといつの間にか頬杖を付いてしまうというのも良くある癖ですが、同じ方向ばかりほほ杖をついてしまうという人はとても多いはずです。

その結果、ほうれい線を刻んでしまうだけでなく、あごの骨格にゆがみが生まれてしまい、顎関節症などを引き起こすことにも繋がるのです。

そして、なんといっても最大の原因は、ほほの筋肉が衰えてしまうこと。

皮下組織や脂肪などの組織を支えることが出来なくなって、だんだん下に落ちてしまうことなのです。

下に落ちた分のお肉が口周りにたまってしまい、その結果ほうれい線を刻んでしまうことにつながるというものです。

できてしまって、しわの部分だけが消えることに目が行ってしまい、ほうれい線のできている部分だけをいろいろとお手入れをしてみても、残念ながら、あまり消える効果が期待できないんです。

顔の表情筋の一部が衰えることにより、広い範囲にたるみが生まれた結果、ほうれい線が出来ているためなんです。

そのため、いくら高価な化粧品をつけても、プチ整形によってヒアルロン酸を注入しても、一時的にしわの溝の部分を埋めることはできたとしても、根本的な解決にはならず、しわが消える効果も期待できません。

それよりも、ほうれい線を予防し、出来てしまったものを少しでも目立たなくするためには、衰えた筋肉を鍛えてあげることが大切です。

表情筋が衰えてしまうのは、結局、日常的に表情筋が運動不足の状態になっているため、筋肉が硬くなって血行も悪くなり、重力の影響を受けて垂れ下がるという仕組みです。

ほうれい線の原因になる可能性のある悪い癖を直し、日頃から筋肉を動かす習慣を身につけることで、体の他の部分と同様に表情筋も効率よく鍛えることができます。

そして、そのためにぜひ活用したいのが顔ヨガなのです。

ほうれい線が消える!小顔にもなれる顔ヨガのすごい効果!!

ヨガは現在も、とても人気が高く、年齢や性別に関係なく多くのファンを持っています。

深い呼吸をしながら様々なポーズをとることで、筋肉を伸ばしたり体幹を鍛えて美しいボディラインにする等の様々な効果が期待できるのがヨガの魅力ですね。

そして顔ヨガは、顔の筋肉を動かすことに特化したヨガで、顔ヨガだけで行うこともできるし、全身を使ったヨガの中に顔ヨガを取り入れて行うことも出来ます。

普段のヨガをする時に、全身を使ったポーズに加え、顔ヨガを同時に行うことで全身の血行がよくなると同時に、顔の血行不良が消えることにも繋がるので一石二鳥です。

顔ヨガは普段あまり使われていない表情金を意識して大きく動かすことで、顔の血流を良くしたりリンパの流れを良くしたりする効果があるので、顔ヨガをすることで筋肉の柔軟性が高まります。

ほうれい線が消えるようにするために、まず最初に行いたいのが顔の中の広範囲の表情筋を大きく動かすポーズです。

縦に伸ばすだけでなく、横や斜めにもしっかりと動かすことでほうれい線が消えるだけでなくむくみも消えるため、すっきりとした小顔にする効果も期待できます。

まずは、顔を真ん中に向かって鼻を中心として、顔全体の筋肉を寄せて思い切り縮めます。

口は鼻の方に向かって持ち上げるような感じで動かし5秒ほどキープします。

そして今度は顔をできる限り縦方向に思い切り引き伸ばし、口は縦の「お」と発音する時のような細長い形になるようにイメージしながら5秒ほどキープします。

そして今度は、顔全体を縦に向かって伸ばした状態のまま、口角だけを横に向かって引き上げる「え」と発音する形にして頬に緊張を感じるようにしてキープします。

次に行うのが、まっすぐ前を向いて唇を歯で口の中へと巻きこむようにして、口元にあまり力を入れないようにしながら、そのまま口を左右に横方向に向かって伸ばします。

このとき、唇が外から見えないくらいにしっかり巻き込んだ状態をキープしながら行うのがコツです。

最後に口をゆっくりもとの状態に戻したら、今度は唇を小さくすぼめてほほがへこむくらいに前に突き出します。

そして最後の顔ヨガは眉間に思い切りしわを寄せて眼の周りの筋肉を大きく動かしてから、今度は眉を左右に広げて引き上げ、その状態のまま上下の瞼を閉じるようにしてキープします。

これらの顔ヨガのポーズを行うことで顔全体の血行がよくなり、ほうれい線が消えるだけでなくフェイスラインをスッキリとさせる効果が期待できます。