ほうれい線が気になる人の化粧品選びのコツ♪-ほうれい線に効く化粧品…騙されたと思ってコレを使ってみて!

ほうれい線が気になる人の化粧品選びのコツ♪

ほうれい線のための保湿成分!

老け顔の印象を与える代表格のほうれい線。

シミやそばかすはコンシーラーなどを使ってメイクで隠せますがこのピット入った線はそうもいきません。

メイクで隠すのではなく、基礎化粧品で薄くするしかありません。

ほうれい線に効く化粧品はどんなものなのでしょうか。

その前にほうれい線について、ある程度は理解しておきましょう。

その原因は肌の水分不足による乾燥、表情筋の低下、年齢によるコラーゲンなど肌のハリや弾力を作る物質の不足などが考えられます。

表情筋とは笑ったり泣いたりする顔の表情を作るためにある筋肉のことです。

この筋肉が衰えることで、皮膚が重力に負けて垂れ下がってしまい溝ができます。

肌に弾力をもたらすコラーゲンは、20歳を過ぎるといきなり生産量が低下します。

そのため肌の弾力が落ちて溝ができてしまうのです。

表情筋は表情筋のトレーニングなどである程度は鍛えることができますし、コラーゲンの不足はプラセンタなどを摂ることである程度は改善できる可能性もあります。

水分不足による乾燥もサプリなどで多少は改善しますが、化粧品で外側から補う必要もあります。

保湿成分というとたくさんありますが、その中でも特におすすめがセラミドです。

角質層内の細胞間脂質にあるため肌なじみがいいですし、分子が小さいので肌への浸透もよいと言われています。

セラミドが入った化粧品は今多く出回っているので、その中で色々試して自分の肌に合ったものを見つけることです。

また、昔ながらのヒアルロン酸やコラーゲンなどももちろん重要です。

これらは実はそのままでは分子が大きいので肌になかなか浸透しないのがネックでしたが、最近では改良によって低分子化に成功、肌への浸透率もかなり高くなっています。

セラミドだけなく、こういった昔ながらの保湿成分入りの化粧品も逐次利用するといいでしょう。

ほうれい線対策の化粧品の選び方!

保湿系の化粧品をほうれい線に効く化粧品として紹介してきました。

確かに保湿はある程度の効果はありますが、ほうれい線はほかのシワに比べて溝が深いという特徴があります。

つまり潤いが戻ったところで肌にしっかりと刻まれた深い溝はそうそう消えないという大問題があるのです。

この溝をなかったことにするには、美容クリニックなどでのヒアルロン酸注入しかないと思っていませんか。

確かにそれは非常に有効な方法ですが、失敗のリスクがありますし、高価な費用がかかりますので、すべての人に有効な方法とは言えません。

それでもほうれい線の深い溝をどうにかしたいというなら、実はある秘策があるのです。それがアルジルリンです。

こちらは塗るボトックスとも言われる成分で、塗るだけで深い溝もいつの間にかきれいになるというすぐれた成分なのです。

そう聞くとかなり体に悪そうな成分と思われるかもしれません。

実はアルジルリンは植物由来の合成ペプチドでできた成分なので、身体に悪いということはないのです。

美容大国韓国ではシンエイクといって毒蛇由来の成分を使った化粧品が人気です。

こちらもほうれい線に効くと言われていますが、毒蛇はちょっとという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方こそ植物由来のアルジルリンがおすすめです。

アルジルリンにはボトックス注射のような即効性はないですが、ボトックス注射のデメリット、表情がぎこちなくなるという副作用はないので安心して使えるのもメリットです。

乾燥だけでなく肌に深く刻まれたほうれい線の場合、高保湿の機能を持ちつつ、アルジルリンやシンエイクなどのシワを伸ばす効果のある化粧品を選ぶといいでしょう。

ただ、初めて使う化粧品はアレルギー反応がないことをパッチテストで必ず確認することです。

天然由来の成分であってもアレルゲンとはなりえますから、急がず焦らずじっくりと取り組むことです。