ほうれい線を消す!…【メイク】のテクニックをご紹介♪-ほうれい線に効く化粧品…騙されたと思ってコレを使ってみて!

ほうれい線を消す!…【メイク】のテクニックをご紹介♪

女性は年齢をとても気にします。

でも、実年齢よりも見た目が若く見えるかどうかということは、女性にとっては、もっと気になることではないでしょうか。

世の中には、とても実際の年齢には見えないような、若々しい見た目を維持している人が少なくありません。

勿論、最先端の美容医療などの力によって美しさをキープしている人もいるかもしれませんが、若々しくいられる生活習慣が自然に身についていたり、元々の体質や骨格なども影響していることが考えられます。

そして、女性達に恐れられている “見た目年齢” を老けた印象にしてしまうのが、「ほうれい線」と呼ばれる “しわ” です。

  

鼻の横から口の脇の部分にかけて、左右に斜めに延びる大きなしわが「ほうれい線」ですが、この “しわ” があることで、実年齢よりも10歳も老けて見られるといった悩みを耳にすることもあるくらい、その人の顔の印象に大きな影響を与えてしまうんですね。

「ほうれい線」が出来てしまう最大の原因は、顔の表情を作る表情筋が衰えることにあります。



◆画像出典:http://www.womenjapan.com/pages/beauty/kaotore.html


表情筋が衰えることで、皮膚の下の層にある脂肪などをはじめとする組織を支える力がなくなって下垂してしまいます。

そして、頬の下から口のまわりにかけての部分に垂れ下がってしまうことで、「ほうれい線」を形成するという仕組みになっているのです。


そのほかにも、皮膚が乾燥などで衰え、たるみがちになることや、頬杖をつくくせ、眠るときの姿勢、そして生まれ持った骨格なども「ほうれい線」が出来やすくなる原因といわれています。

女性にとって “しわ” や “しみ” といったエイジングサインは、少しでも減らしたいものですが、特に「ほうれい線」のように顔の中心にあって目立つ “しわ” はないにこしたことはありませんよね。

表情筋というのは腹筋や背筋などと同じ筋肉なので、使わなければそれだけ衰えが進んでしまうものです。

腹筋や背筋を鍛えるために一生懸命にジム通いをしているという人でも、顔の筋肉のための運動というのはあまりしていないかもしれません。

体の他の部位の筋肉同様に、表情筋も鍛えなければ衰えてしまいますが、何歳からでも運動することによって筋肉は鍛えることが出来ます。

特に日本人は欧米人と比較すると、表情で喜怒哀楽を派手に表現するのが苦手で表情が乏しいことから、普通の生活をしている中では表情筋の30パーセント程度しか使わないとも言われています。

つまり70パーセントもの筋肉を、ほとんど運動させていないことになるので、顔全体の筋肉が衰えてたるみが生まれてしまうのも無理もないことかもしれません。

ほうれい線を消すために自分でできる対策

「ほうれい線」が筋肉や皮膚などの衰えによってできてしまうというなら、出来てしまった “しわ”の部分に、いろいろと対策を講じるよりも「ほうれい線」が出来る原因……

すなわち、頬や口の周りの筋肉を鍛えるためのエクササイズを行うことも、この嫌な “しわ” を消すためには大切になります。

ほうれい線に効く化粧品も使いながら、並行してエクササイズも行いましょう。

普段、あまり意識して動かすことのない大頬骨筋や小頬骨筋、上唇挙筋などの筋肉を積極的に動かすエクササイズを日常的に行うよう心掛けることで、表情筋の運動不足によっておこる顔のたるみを予防することができるのです。

口の中で舌を強く押し当てながら回したり、目の下の筋肉を意識して伸ばすようにする運動を習慣付けることも、顔全体をリフトアップさせる効果が期待できます。


◆画像出典:http://www.bibeaute.com/article/30675


また、肌が乾燥することも肌のハリを失うことに繋がるので、肌の乾燥を予防するためのケアに注意することも大切です。

肌の乾燥が進んでしまう原因は、加齢や紫外線などの影響が大きく、こうしたことによって肌の保湿力が低下し、肌のターンオーバーのサイクルが乱れてしまい、肌は乾燥してハリや弾力を失うことになります。

そしてその結果、顔全体が下垂してしまい、「ほうれい線」を目立たせてしまうことに繋がるのです。

つまり、顔の見た目の印象を老けたものにしてしまう「ほうれい線」は、


1.表情筋が運動不足になって衰えること

2.そして、乾燥によってハリや弾力が低下すること


が最も大きな要因になります。

これらの要因を避けることが「ほうれい線」を消すためには、とても大切な対策になるというわけです。


近年、紫外線は以前に比べて、強くなっている事が指摘されています。

強くなった紫外線を浴びることで、皮膚内部のハリや弾力などを作り出す元になる、コラーゲンやエラスチンなどの成分が破壊されて、シワやたるみを作ると言われています。

普段の生活の中でできる予防策として、紫外線を無用心に浴びることを防ぐため、日焼け止めをしっかりと塗ることも大切な “ほうれい線対策” になります。

また、タバコに含まれるニコチンは血行を悪くし、皮膚の働きを衰えさせるので、タバコを控えることは最も重要です。

自分自身が喫煙することは勿論ですが、喫煙者が吐き出した副流煙も、なるべく吸わないように注意することが必要です。

そして、一番基本となるのは生活習慣を見直すことです。

たっぷりと睡眠時間を確保し、野菜不足にならないように栄養バランスの整った食事を摂るようにすることも、ハリのある美しい肌を作るためには必須になります。

ほうれい線を消す効果のあるメイクテクニック


◆画像出典:http://www.bibeaute.com/article/30675

ファンデーションを塗ってベースメイクが出来上がったのに、なんだか、とても疲れた印象を受ける仕上がりになってしまうことがありませんか?

それは、一色のファンデーションをべったりと塗ってしまったことにより、 “しわ” や “たるみ” などの肌の衰えが、かえって目立ってしまった結果です。

“しわ” や “たるみ”などのエイジングサインが目立ってしまうのは、顔に影を作るためです。

「ほうれい線」も顔の真ん中部分の、とても目立つところに大きく、八の字のように広がる影が目立つことで、より “しわ” が際立って見えてしまうものです。

メイクは絵をかくことと同じで、陰影をつけたりハイライトをつけたりすることで、顔を立体的に美しく見せる効果があります。

アイシャドーもその効果を利用して、目元に陰影をつけるために塗るもので、目を大きくみせたりシャープにみせたりと、様々な効果を生み出すためのテクニックがあります。

目元を印象的にさせるためにするアイメイクと同じように、ほうれい線を消すためには、目の錯覚を利用してほうれい線によって作り出される陰を消すメイクテクニックが役に立ちます。

“しわ”ができている部分は、とても気になるものなので、メイクの時に隠そうとしてしまいがちになりますが、例えば「ほうれい線」ができている部分も、隠そうとしてファンデーションを厚塗りにしてしまうと、 “しわ” の上にたまってしまい、かえって目立たせることになってしまいます。

「ほうれい線」を消すためには、メイクでファンデーションを厚塗りしないことが鉄則で、そのためにはスポンジを使ってファンデーションを塗った上から軽くとんとんと叩き込むようにしてつけるのが効果的です。


◆画像出典:https://tokila.jp/how-to-apply-base-makeup


そして「ほうれい線」ができている下の部分にハイライトを入れて、 “たるみ” によってできている影の部分を、光の効果を上手に利用して目立たなくするテクニックもオススメです。

顔にできる影を消すことで、 “しわ” の溝の部分が目立ちにくくなることに繋がるからです。

そしてメイクというものは、時間が経過すればだんだんと崩れ、せっかく塗ったファンデーションもよれてしまいます。

メイク直しの際には、ファンデーションがよれた上に重ねて塗ってしまうと、必要以上に厚塗りになって “しわ” が目立ってしまいます。

メイク直しをする時は、まずはティッシュなどを使ってファンデーションがよれた部分を、決して擦らないようにして優しく取り除いてください。

そして再び、ファンデーションをスポンジにとって、たたくようにして丁寧に塗ることが大切です。

「ほうれい線」などの “しわ” を目立たせないためには、隠そうとして厚塗りをしないことがコツになります。